東海市 歯科 歯医者 小島歯科室

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ワクワクスマイル通信

プレスリリース
東海市の地方紙:東海タイムズに当室が掲載された当医院の記事をご紹介

入れ歯とインプラント
/2007年9月20日号
70代の男性Fさんより
「左上の奥に歯を入れたいんですが、インプラントをやるのと、入れ歯を入れるのとどっちがいいですか?」

入れ歯の良い点は、とりはずして口の外で洗えることです。
口の外で自分の歯を洗うわけですからやりやすいです。

一方インプラントの良い点は歯が顎にくっついていて、しっかり噛めることです。
どちらがより快適になるかは、人によって感じ方も違いますのでよく相談をしてすすめましょう。

骨が弱いと言われたことがあるのですが・・・
/2007年8月20日号
70代のKさんから「骨が弱いと言われたことがあるのですがインプラント治療を私は受けられますか?」
インプラント治療を行う上で骨の状態が良いことはとても有利な条件となります。
逆に骨が痩せていて細いと不利な場合があります。
現在、多少骨が弱いくらいでも問題なくできるよう技術はどんどん変化してきています。KさんはCT撮影を行い、問題なくインプラントできました。

入れ歯がどうしても気になってダメです
/2007年7月20日号
20代Kさんより「入れ歯がどうしても気になってダメです。インプラントにするとよいとTVで見ましたが、どういうものですか?」
Kさんは左下奥に2本歯がなく部分入れ歯を入れていました。
「金属の土台を顎につけて歯を入れ込むものです。利点は、取り外しがないことです。噛んでも動いてはずれたり、くい込むことがないので、痛くなくて気になりません。
よく噛めるようになりますよ」
Kさんは現在、インプラントを入れて、こんな楽で快適ならもっと早くやっておけばよかったそうです。

インプラントになっても歯ミガキやメンテナンスは必要
/2007年2月20日号
Mさんは下顎に6本のインプラントが入っています。
「先生、インプラントになっても歯ミガキは必要ですか?」
インプラントは虫歯になることはありませんが、歯ミガキをしなければ歯周病になります。ぜひ、毎日歯ミガキしてください。大切に手入れしていれば自分の歯と同様に長持ちします。
特に歯科医院の定期的なメンテナンスを受けることです。
Mさんいわく「私はどれくらいの間隔で来たらよいですか?」
「3ヶ月おきぐらいです」

年齢が70代80代だからできないということはありません
/2007年1月20日号
70代のMさんは「インプラントを受けたいのですが、私はもう年がいっています。できますか?」年齢が70代80代だからできないということはありません。
むしろその年代の方が多くインプラントを受けています。

年よりむしろ、その人個人の健康状態です。Mさんは内科に通っていました。検査データを問い合わせたところ高血圧でしたが病状は安定しており、インプラントが可能でした。「年で無理かと思っていましたが、よく調べていただいて、できてよかったです。」

まったく歯の残っていない人でも・・・
/11月20日号
Mさんより「実は大変言いにくいことなのですが、私は歯が2本しかありません。それでもインプラント治療で治すことはできるのでしょうか?」

まったく歯の残っていない人でもインプラントを行って歯の回復をしています。
Mさんの場合、ほとんどの歯がありませんので数回に分けてインプラントを多めに入れました。これが歯の根の土台となります。
土台の落ち着きを待って土台の上に白いかぶせ物を入れました。そして、もう入れ歯を入れる必要はなく、まるで自分の歯が戻ったような状態となりました。

残されたたった1本の歯
/9月20日号
「残されたたった1本の歯」
60代の女性Jさんは「私は上あごに歯が1本しかありません。
「こんな状態ですが、インプラントできますか」・・・インプラントは可能です。
Jさんは今まで入れ歯を使っていました。
その入れ歯は上あごの1本の歯に針金を引っかけるタイプのものでした。
たった1本の歯で残りの入れ歯を支えるわけですので、その1本がいつかダメになってしまうのではと、とても心配されていました。

インプラントを行うことにより、残された1本に針金をかけなくて済みます。
そうすることによって、その最後の1本の歯はもっと寿命が延びます。
インプラントは残された自分の歯を守る役目ももっているのです。

入れ歯を入れると痛くて噛めないし、ずっと入れてられない。
/7月20日号
Gさんは長年入れ歯を入れていましたが、とても複雑な悩みがありました。
入れ歯を入れると痛くて噛めないし、ずっと入れてられない。
しかし、入れ歯をはずしていると、今度は、残り少ない歯があごにあたってしまいこれまた痛い。ですので、入れ歯を入れたりはずしたりを日に何度も繰り返していたそうです。

さてGさんはインプラント治療を受けて、6本の新しい固定式の歯に入れ替えました。その後は、入れ歯の痛みからも解消され、あごにあたることもなくなったそうです。
現在70才過ぎですが、現役で仕事をしている毎日がとても幸せそうなGさんです。

おいしい漬物が手に入りました。おもいっきり噛めて幸せです
/6月20日号
Eさんは大学病院から紹介されて当院を訪れました。「奥歯が悪くなって抜かれてしまったんです。インプラントを入れてなんとかしてください」話を聞くと歯を失ったことを大変残念に思われてました。「Eさん、どうか良くなることを考えて一緒に頑張りましょう。過去の悪くなった歯のことを怒ったり、くやんでもいい結果にはつながりません」

私はいつも思っています。インプラントの素晴らしさは単に病気を治すだけではなく、よりよくなる可能性をもっていることです。グチの多いEさんでしたが半年後、上機嫌で定期クリーニングに通うようになりました。「おいしい漬物が手に入りました。おもいっきり噛めて幸せです」

※東海タイムズは月1回発行されている地方紙です。