| Q) |
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ホワイトニングは、どれくらい白くなるのですか? |
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| A) |
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ホワイトニングは日焼けに似ています。日焼けで「一度でどこまで焼けるのか?」は個人差があるように、歯もどこまで白くなるかについては人それぞれです。
逆に時間をかければ、日焼け同様、効果の出にくい人でも徐々に白くなっていきます。
歯に縞模様があったり、歯がグレー色の場合はホワイトニングで白くすることは困難です。
逆に一度で白くなりやすい歯としては、歯年齢が若いことがあげられます。年を取ると歯の組織が硬くなってホワイトニングの薬剤が歯の内部まで浸透しにくいのです。
また、歯が脆く脱灰が起きやすい人も一度で白くなりますが、これは漂白というよりは、歯の表面組織の崩壊なので要注意です。
■小島歯科室のホームホワイトニングの場合
ホームホワイトニングと同様、患者様によって個人差がありますが、30分×2回の施術を行うことでご自身で確認できるくらいの変化が表れます。
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| Q) |
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ホワイトニングは、歯にダメージは無いのですか? |
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| A) |
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問題ありません。ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しており、ホワイトニング剤自体は、その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています。(すべての製品がADAマークではありません)
これまでホワイトニングが先行しているアメリカで、数千万人が体験していますが、事故報告は1件もありません。但し、エナメル質の表面に微小な形態変化を与えることは事実です。(電子顕微鏡レベルでの変化)
歯は通常、カルシウムとリンが飛び出す脱灰と、再び元に戻る力である再石灰化を繰り返しており、そういった意味では、ホワイトニングによる歯の形状変化はダメージの範疇に入るものではないと考えます。
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| Q) |
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ホワイトニングができない歯はあるのですか? |
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| A) |
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次のようなケースは、ホワイトニングに向きません。
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1. |
ホワイトニング部位に虫歯がある場合や重度の歯周病がある場合 |
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ホワイトニング薬剤が虫歯や歯周病などの疾病部位に付着した場合、症状を悪化させることもあるので、治療を優先させることになります。
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2. |
エナメル質に亀裂が入っている場合 |
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歯牙破折の原因になります。
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3. |
重篤な変色歯 |
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瀬青みの強いダークグレー、ダークブラウンはホワイトニング剤に反応しません。継続すれば、明度は上がりますが、色が白くなることはありません。
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4. |
セラミック・金属・プラスチックなどの人工の歯 |
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瀬戸物のお皿や金属の食器を洗うことが出来ても、漂白することはできないように、人工の歯の変色歯汚れをクリーニングで除去するか、作り変えるしか方法がありません。
ホワイトニングはあくまで神経の生きている歯に反応します。
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5. |
歯の神経が死んでいる場合 |
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多少は、白くなりますが、ホワイトニングはあくまで生きている歯に有効な方法です。神経が死んでいる歯を白くする方法として、ウォーキングブリーチという手法があります。
歯の裏側に穴をあけて、そこにホワイトニング薬剤を流し込みます。確実に白くなりますが、神経の無い歯は脆く、しかもそこに穴をあけて薬剤を流し込むため、ガスが溜まりやすく破切のリスクが大幅に増えるのであまりおすすめできません。
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