よくある質問

矯正歯科治療について
よくいただく質問をまとめました

矯正治療中は、あの目立つ器具をずっと付けていないとダメですか?

回答

矯正装置の開発は進み、現在は、目立たない装置など、
いろいろな治療法が誕生しています。
当院でも、さまざまな種類の装置を取り揃えております。

目立たたないものとしては、マウスピースタイプの透明矯正装置がありますが、
これで治る人は限られてきます。

一番しっかり治るのは表面にワイヤーをつけるタイプです。
目立ちにくいブラッケット、セラミックブラケットを使うとよいでしょう。

また、歯の裏側につけるものもありますが、
全ての治療期間裏側でやることは難しい場合が多いので、
表側につけなければならないことも多いです。

お気軽にご相談にいらして下さい。(小島)

痛くない矯正装置はありますか?

回答

痛みの少ない特殊な針金で、無理なく歯を動かします。
そうする事で、矯正でよく言われる痛みをより軽減した矯正治療を行っています。(小島)

歯を抜かずに矯正治療はできますか?

回答

矯正をする上で必ず大人の歯を抜く必要はありません。
当院では歯を抜かずに処置出来る矯正治療を行います。

小島歯科室では、9割以上の患者様が歯を抜かずに矯正治療を進めています。
※ ただし、早い時期に相談に来ることをお勧めします。
矯正を始める時期が遅い場合はやむを得ず大人の歯を抜いて矯正治療を行うこともあります。(小島)

矯正装置をはめていることで虫歯になりやすくはないのですか?

回答

定期的な口腔内のチェック、PMTC、クリーニング、フッ素塗布を積極的に推進しているため、虫歯になりにくい診療を推進しています。(小島)

歯並びがきれいだから問題ないですよね?

回答

歯並びは「見た目だけ」と思っていませんか?
それは、違います。

歯並びがよいということは、「見た目」「噛み合わせ」があります。

歯はすべての歯を使って食事をしています。
噛み合わせがしっかりしていないと、
スポーツや力仕事など「ここぞ」という時に力が入りません。

お口を開いたまま、とても重い荷物をもってみて下さい。
きっと力があまり入らないはずです。
勉強でも大事な仕事でも集中力がなく、成果が上がりません。

小島歯科室では、噛み合わせによって
いくつか分類されている状態から判断して診査をしていきます。(小島)

もとに戻る可能性はありますか?

回答

保定期間中に、当院の指示に従って頂ければ大丈夫です。

定期クリーニング(3~4ヶ月に一度)に来て下さい。
その都度、気になるところをチェックしていきます。

逆に矯正の針金を外した後、来院されない場合、もとに戻る可能性が高くなりますのでご来院下さい。(小島)

矯正装置にどのくらいで慣れますか?

回答

通常は1週間程度で慣れるものです。

痛みの強さは個人差もありますので、特に痛がりの方は申し出て下さい。
その際通常よりゆっくりと進めます。(小島)

ワイヤーや装置が外れた場合には、どうすればいいのでしょう?

回答

ワイヤー、装置等が外れた場合も、
矯正治療ができる歯科医師が多数在籍しており、スムーズな対応が可能です。
まずは医院に電話にてご連絡下さい。(小島)

特別な症状なのですが、本当になおるのですか?

回答

シミュレーションを行いながら治療をすすめて行きますので、
患者様の満足いく効果が期待出来ます。(小島)

矯正とホワイトニングもしたいのですが?

回答

多くの方が、矯正終了後にホワイトニングを希望されます。
歯並びを良くして、のち、さらに白くきれいに仕上げる事が可能です。(小島)

生まれつき歯の本数が少ないのですが?

回答

まずは、今ある歯をしっかりきれいに並べます。
足りないところは場合によってはインプラントを入れて増やすことが出来ます。

当院では、矯正、インプラント、その他虫歯治療など総合的に治療を行うので、
複数の問題を抱えていても大丈夫です。

総合的な治療計画を立てて行うことができます。(小島)

費用を分割にしたいのですが?

回答

カウンセリング専任スタッフがカウンセリング室にて、
相談を受けますので安心して下さい。

様々な分割法をあなたと一緒に検討します。
その人それぞれにあったオリジナルで決めますので、融通が利くかと思います。(小島)

矯正のミニインプラントはやっていますか?

回答

ミニインプラントは数ミリ程度の小さいピアスのようなものを
歯茎にくっつけて歯を動かすものです。

当院では必要に応じて行っております。
特に歯が深くにうまって曲がっている人など、とても有効な方法です。(小島)

CT検査を行うことは必要でしょうか?

回答

親知らずがあったり、骨のズレがあったりと
様々問題をチェックするためにはCT検査を撮影することがベストです。

現在矯正歯科でよく行われているセファロのようなレントゲンでは、
分からないことが調べれますので、
当院ではCTを院内にて撮影して調べることが多いです。(小島)

子どもの場合いつからスタートするのが良いですか?

回答

その子によってスタートの時期はまちまちです。

そもそも不正歯並び、嚙み合わせの問題の時期はその人によってみんな違います。
早い子だと4,5才くらいからスタートした方が良いです。
逆に10才ぐらいからスタートでも十分に治せる場合もあります。

現状は早めに来て頂いた方が良いです。
最初はお口のクリーニングで当院に慣れて頂き、
予防矯正を受けるとこをお勧めします。

予防を受けることにより、装置を入れなくても、適度にずれて、軽い子も多くいます。(小島)

 

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