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「マウスピース矯正」歯ッピーになる歯のはなし・その185~知多ホームニュース令和4年7月号掲載

2022年7月19日

 

 

こんにちは7月です。蒸し暑くなってきましたね、お元気にお過ごしでしょうか?

今回は歯並びを治すマウスピース矯正に関してお話ししたいと思います。

一般的に矯正治療と言うと若い人のものと考えられている方が多いかもしれません。

しかし最近では年齢の高い方も矯正治療を受けています。

40代50代は当たり前、60代でも受けている方もたくさん見受けます。

特に年齢の高い方が歯並びを治すこと、矯正治療を受けることのメリットは実は大きいです。

高齢の方の場合、下顎の歯並びが崩れていくことが多いです。

もしこの崩れた歯並びを放っておいたまま、この先入院したり寝たきり状態になった場合、とても厄介です。

下顎の前歯は根が細く歯並びが崩れると抜け落ちやすくなります。

入院しているような状況で加速度的に歯が悪くなりふと気づくと歯が無くなっていることがあったりします。

その抜けた歯を誤嚥する可能性があります。場合によっては大変危険な状態になります。

このようなことがないよう、健康なうちにマウスピース等を使って歯を守っていく事を考えることも大切です

さてマウスピース治療ですが、プラスチックの透明な枠を口の中に入れて歯並びを治していくものです。

最新の技術では歯型を取ることなく、3Dカメラでお口の中の歯の状態のデータを取り、コンピューター上でマウスピースの設計をします。

そして3Dプリンターを用いてマウスピースを作ります。

これは今まで過去に歯型をとって手作業でマウスピースを作っていたものとは精度がかなり違います。

0.1ミリ単位で歯を動かすことも可能です。

費用と時間はある程度かかりますが、このような最新技術を用いた矯正治療を受けることによってより安全安心に健康的な体を得ることができます。

 

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