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「オゾンで除菌」歯ッピーになる歯の話 その172~知多ホームニュース・令和3年6月中旬号掲載

2021年6月18日

 

こんにちは、梅雨です。お元気ですか?

段々と暑い日が増えていますね。

今回は、殺菌、除菌についてお話したいと思います。

病院、歯科医院などでは様々な医療機器を殺菌(滅菌)しています。

このようなことは現在コロナが騒がれる前から行われてきたことです。

ですが、この度、特に改めて、より厳密に行われていることです。

最近では藤田医科大学病院のオゾンによる殺菌(滅菌)の仕組みがTVで紹介されて、有名になりました。

オゾンを利用する方法は、実はかなり以前から行われていました。

医療だけでなく、食品関連でも応用されていますし、工業などでも電子機器などの精密な部品はきれいに正確に仕上げるためにオゾン処理が行われていたりします。

家庭用のものとして、オゾンを利用した空気清浄機なども流行りはじめています。

その理由の一つとしては塩素を用いた除菌方法より、より安全であろうと言われている点です。

次亜塩素酸などを用いる手法は割合に安価なために様々な分野で除菌のために行われていますが、その濃度の蓄積は人体に害を及ぼすのではないかとも考えられています。

一方、オゾンに関してはかなりの高濃度のものを摂らない限り、安全です。

通常使われているオゾン機器はきわめて安全です。

ただし、手術室など、空間を完全に除菌するタイプのものだけ、高濃度のオゾンを発生することができます。

このようなタイプでは空間除菌をした後に十分な時間を保って排気してからの部屋の使用となります。

歯科医院の待合室、診療室内など、医院の中でも空間除菌は行われています。

多くの人が行き来する空間では人体に安全な範囲の空間除菌がオゾンによって可能です。

例えていえば、家庭用のオゾン空気清浄機の大型版です。

また、水についてですが、通常水道水はごく微量の塩素により除菌が行われていることがほとんどです。

きれいな水なのですが、人によってはペットボトルの水を買って飲んだり、ウォーターサーバーを家庭に置いて使っているかと思います。

病院、歯科医院においては、通常の水道水を施設の中に入るところで機械を用いてオゾン水に置換してより安全な状態で使っていることもあります。

オゾン水を使うことによって施設内の配管の中も経年劣化による汚れの人体に影響するリスクが低くなります。

 

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