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「歯ぎしり用マウスピース」歯ッピーになる歯の話 その174~知多ホームニュース・令和3年8月中旬号掲載

2021年8月17日

 

 

こんにちは、暑い日が続きます。

お元気ですか?体に疲れがたまっていますか?

さて、今日は、歯ぎしり用マウスピースの話をしたいと思います。

あなたは自分が歯ぎしりしていると思いますか?

例えば家族から歯ぎしりの音が寝ているときにしているよ、と指摘される方もいると思います。

あるいは自分で、朝起きるとなんだか顎が疲れている。

しかし一時間ほどするとどうっていうことはない人。

自覚的に、もしかしたら寝ている間にぐっと歯をくいしばったり、歯ぎしりしているのかなと思いっている場合。

これらの場合は、恐らく歯ぎしりやくいしばりを、無意識のうちにしていると考えられます。

歯科医院のお口の中の検査では、歯が削れている、歯が欠けている、重度の場合には折れている、歯の被せ物がはずれやすいなど、が見受けられます。

下の顎のエラが張っている場合も、歯ぎしりやくいしばりが多い可能性が高いと診断しています。

歯ぎしりと原因としては、一般的にはストレス、疲れなどが考えられますが、歯並びが悪い場合も起きやすいです。

また生理的に年令を重ねるとともに、増えていくことも考えられます。

夜間、寝ている間は自然と下の顎は動きます。

自分の意志に関係なく顎は動いています。

この動きは加齢とともに増加していき、人によっては強い歯ぎしり、くいしばりとなり、歯を削ったり顎に疲れが残ったりするわけです。

問題点として、歯ぎしりが重度になってくると、自分の歯を折ってしまう、ヒビが入ってしまうことがあります。

また、歯周病のある方では歯周病が進行することも有り、顎の骨や歯茎がやせていく人もいます。

歯ぎしり用マウスピースは、このような歯や骨、筋肉がダメージを受けるとこから守ります。

特に歯が欠けたり折れたりしないためには、マウスピースをすることをおススメします。

もし、あなたが40代以上で、歯を磨いているにもかかわらず、たくさんの歯の治療をしているとしたら可能性は高いです。

 

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