よくある質問

ホワイトニング・審美治療について
よくいただく質問をまとめました

歯の色が気になります・・・

回答

歯を白くするにはいくつか方法があり、歯そのものを白く漂白するホワイトニングと、歯を削り、白く美しい素材を取り付ける審美歯科治療があります。

一人一人の患者様に、その人にあった治療法を一緒に相談し考えていきます。
まずはお気軽にご相談下さい。(小島)

ホワイトニングは、どれくらい白くなるのですか?

回答

ホワイトニングは日焼けに似ています。
日焼けで「一度でどこまで焼けるのか?」は個人差があるように、
歯もどこまで白くなるかについては人それぞれです。
逆に時間をかければ、日焼け同様、
効果の出にくい人でも徐々に白くなっていきます。

歯に縞模様があったり、歯がグレー色の場合は
ホワイトニングで白くすることは困難です。
逆に一度で白くなりやすい歯としては、歯年齢が若いことがあげられます。

年を取ると歯の組織が硬くなってホワイトニングの薬剤が歯の内部まで
浸透しにくいのです。

また、歯が脆く脱灰が起きやすい人も一度で白くなりますが、
これは漂白というよりは、歯の表面組織の崩壊なので要注意です。(小島)

ホワイトニングは、歯にダメージは無いのですか?

回答

問題ありません。
ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも、
成分の安全性を保障しており、ホワイトニング剤自体は、
その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています。
(すべての製品がADAマークではありません)

これまでホワイトニングが先行しているアメリカで、
数千万人が体験していますが、事故報告は1件もありません。

但し、エナメル質の表面に微小な形態変化を与えることは事実です。
(電子顕微鏡レベルでの変化)

歯は通常、カルシウムとリンが飛び出す脱灰と、
再び元に戻る力である再石灰化を繰り返しており、
そういった意味では、ホワイトニングによる歯の形状変化は
ダメージの範疇に入るものではないと考えます。(小島)

ホワイトニングができない歯はあるのですか?

回答

次のようなケースは、ホワイトニングに向きません。

  • ホワイトニング部位に虫歯がある場合や重度の歯周病がある場合
  • エナメル質に亀裂が入っている場合
  • 重篤な変色歯
  • セラミック・金属・プラスチックなどの人工の歯
  • 歯の神経が死んでいる場合

(小島)

ホワイトニングは後戻りしないのですか?

回答

食生活の影響により再び着色することはあります。
定期的なクリーニングやホワイトニング専門の歯磨き剤の使用で
効果を長持ちさせることはできます。(小島)

ホワイトニングは痛くないのですか?

回答

ホワイトニングを施術するにあたって、知覚過敏の症状が出る可能性があります。

そのため、術前には鎮痛剤を服用してもらいますので、
普段から知覚過敏の症状がある方でも安心して受けて頂けます。(小島)

ホワイトニングは歯を削るのですか?

回答

ホワイトニングは歯を削ることはないのでご安心下さい。(小島)

歯並びは治りますか?

回答

矯正治療で歯並びをキレイに出来ます。
詳しくは矯正サイトをご覧下さい。(小島)

矯正治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

歯が抜けたところがありますがどんな治療法がありますか?

回答

インプラントや入れ歯、ブリッジという治療方法があります。
詳しくはインプラントサイトをご覧下さい。(小島)

インプラント治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

 

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