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月2回発行されている情報紙です。
上旬号では、小島院長が歯並びや矯正治療のお悩みにお答えしています。

「舌は筋肉」知多ホームニュース令和4年9月号掲載

2022年9月7日

 

Yさん(9歳)のお母さんより

「家の子は舌の位置が前に飛び出ていたり、奥歯で舌を噛んでいたりするようです。歯並びに影響しますか?」

 

「舌は筋肉でできています。

その子によって舌が前歯の間に常に飛び出ている、あるいは奥歯の噛み合わせのところで無意識的に噛んでいるなどの悪習慣があったりします。

これは歯並びを崩して行きます。これを改善しない限り歯並びは崩れます。」

 

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「鼻呼吸の習慣化の重要性」知多ホームニュース令和4年8月号掲載

2022年8月3日

 

Hさん(7歳)のお母さんより

「歯が生え変わってから矯正をするのでまだしばらくは大人の歯になるまで待ちましょうと言われたことがあるのですが?」

 

「Hさんは今小学校1年生ですから顔の中顔面あたり、真ん中あたりの成長が最もピークになってきます。

この時期に筋肉や骨を活性化する早期の矯正治療をすることが顎顔面の成長にとってとても有効である場合が多いです。

それを行うことによって大人の歯が全て正しく生え揃うこともあるのでお勧めします。

小学校高学年では遅いです」

 

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「早期終了の矯正」知多ホームニュース令和4年7月号掲載

2022年7月4日

 

9歳S君のお母さんより

「以前診てもらった医院では生え代わりが終わってからやりましょうと言われていましたが、早くやったほうが良かったでしょうか?」

 

「最近の子供はほとんどの場合不正咬合で乳歯のまだ残っている6歳位からスタートするのが大切な目安です。

その時期からやることによって筋肉や呼吸の正しいトレーニングができるため小学校高学年、中学生になってからさらに矯正治療を受ける必要がなくなる場合も多々あります」

 

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「矯正治療の期間はどれぐらい?」知多ホームニュース令和4年6月号掲載

2022年6月4日

 

13歳G君から

『自分の場合、矯正治療をしたら期間はどれぐらいかかるでしょうか?

もちろん途中でサボったりしたら期間が伸びてしまいますよね?』

 

『G君の場合13歳ですが歯並びはもう大人の歯ですので成人矯正を進めていくことになります。

目安は約2年です。

2年間しっかりと装置を管理、装着して集中してその期間内にやることが大切です。

もしそれ以上の期間がかかるとしたらそれは矯正治療の限界を超えて歯を動かすこととなり自分の体本来の状態よりも無理な移動となるかもしれません。

サボってしまうと歯を動かす期間が不必要に長くなるため歯にとって良くないです。』

 

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「小1からの矯正治療」知多ホームニュース令和4年5月号掲載

2022年5月7日

 

Dさん(6歳)のお母様より

『うちの子はなかなか言うことを聞かないので治療がうまくいくか心配です』

 

『その子によって性格も違い様々です。

塾に行って勉強するのと同じように、やればやったなりに成果は出ますが、塾に行くだけでサボっていれば、成果は弱いです。

ですが、特に小児矯正治療においては年齢を上げれば上げるほど、子供の精神的な年齢が成長し医学的な管理が難しくなると言われていますので小1から小2に始めるのが体の成長も加味してとても重要なことです。

また保護者がこの子はできると信頼していくこともとても大切です。』

 

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「小学校低学年の矯正」知多ホームニュース令和4年4月号掲載

2022年4月9日

 

Bさん(6才)のお母さんより

「子供の歯が出っ歯でガタガタしているように思いますが?

矯正したほうがよいですか?」

 

6~9才ぐらいの時期に矯正治療を早くスタートさせることは重要です。

歯やアゴがずれていく原因を治すことができます。

原因の除去は年齢が上がり成長が進むほど難しくなっていきます。」

 

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「6歳未満の予防矯正」知多ホームニュース令和4年3月号掲載

2022年3月5日

 

 

4歳Aさんのお母さんより

『小学校1年生になったら矯正治療を受けたいですが、現在4歳で気をつけたほうが良い事は何かありますか?』

 

『矯正治療を行う上で、実際に治療装置を使い始めるのは6歳位のスタートが最も適している場合が多いです。

しかし予防矯正はもう既に0歳から始まっていると考えてください。

口の周りの筋肉の遊びや、鼻で呼吸する練習を行います。

夜間における深い睡眠や脳の発達とも大きく関係があります。』

 

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「矯正治療の限界」知多ホームニュース・令和4年2月上旬号掲載

2022年2月5日

 

 

「はり金を使って歯並びを直しましたが、少しずつ戻ってきますか?

 

「少しずつ後戻りする可能性があります。

それを防ぐには、マウスピースをはめたりすることです。

しかし、その人固有の生理的に安定する位置に少しは戻っていくことが考えられます。

また、口の周りの筋肉や、歯ぎしり、呼吸、飲み込み運動などその人のクセや生活習慣によっても個人差があるものです。

加齢によっても常に変化が考えられます。」

 

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「マウスピース矯正の特徴」知多ホームニュース・令和3年12月上旬号掲載

2021年12月3日

 

Eさん(12才)のお母さんより

「この子にはマウスピース矯正は合っていますか?」

 

「もし、小学生低学年であれば乳歯も残っていて、顎の骨、筋肉の土台をよくするトレーニング用のマウスピースが適しています。

Eさんはもう永久歯ばかりなので、歯の位置をなおすマウスピースが適しています。

口の周りの筋肉のズレも補正が必要ですので、補助的にトレーニングを指導します。」

 

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「矯正相談のタイミング」知多ホームニュース・令和3年11月上旬号掲載

2021年11月1日

 

Fさん(5才)のお母さんより

「自分が歯並びが悪いので、子どもも悪くなっていくのではないかと気になります。

何才になったら矯正相談を受けたらよいのでしょうか?」

 

「今現在、ほとんど多くの子どもは不正咬合の咬み合わせ、歯並びの問題があります。

比較的早めに相談されるのがよいです。

0才~6才では予防矯正を行い、7才~10才くらいで装置を使った矯正を行うことで、それ以降、さらに大きな装置を入れなくても済むことが多いです。

(予防矯正では簡単なトレーニングを行い、何もしないで萌え変わりを待つことなく、貴重な成長時期を活用します。)」

 

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