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月2回発行されている情報紙です。
上旬号では、小島院長が歯並びや矯正治療のお悩みにお答えしています。

「睡眠の質と矯正」知多ホームニュース令和5年2月号掲載

2023年2月1日

 

6歳(Fさん)のお母さんより

『ウチの子はあまりぐっすり寝れてないような気がします。

昼間は鼻が詰まり、夜も口を開けたままゼーゼー言っていますが、矯正治療と関係があるでしょうか?』

 

『小児矯正において睡眠の質と歯並びには大きな関係があると言われています。

口の筋肉のバランス、舌の動き、鼻で息ができるかなどは顔面の骨の成長に関わり、筋肉の動きが歯並びを良くも悪くもしていきます。

これらを小さいうちに改善する事は子供の脳の発達にも大きく関係があり現在とても注目されています。』

 

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「矯正治療の後戻り」知多ホームニュース令和4年12月号掲載

2022年12月9日

 

16歳Gさんより

『治療が終わって針金を外してからマウスピースを入れていましたが、最近大丈夫かと思いあまり入れていませんでした。

少し戻ってきたような気がします。』

 

『治療が終わってからマウスピースや固定金具の装置などで歯がずれないように抑えることがありますが、それよりも大事な事は口を閉じて鼻で呼吸することです。

口の周りにはたくさんの筋肉がありその使い方が正しくないと少しずつ外れていく可能性があります。』

 

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「舌の付け根」知多ホームニュース令和4年11月号掲載

2022年11月9日

 

Rさん(6歳)のお母さんから

『舌の動きが小さくて、舌足らずです。矯正をしていく上でこの付け根を切ったほうがいいですか?』

 

『最近の子供は舌の付け根がつながりすぎていて舌が上に充分上がらないような状況になっている子が多いです。

またこのような舌の付け根が強直したような状態では発音に障害が出る場合があります。

矯正を受けて歯並びをきれいにしていくことも大事です、と同時に舌を上にあげる筋肉のトレーニングが不可欠です。

 

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「マウスピース矯正」知多ホームニュース令和4年10月号掲載

2022年10月8日

 

11歳Yさんのお母さんより

『うちの子はマウスピース矯正をしたいと思いますが、虫歯治療も同時に受けた方がよいですか?』

 

『この矯正方法の場合、歯を動かす際に、0.5ミリほど削って隙間を作る処置を行う場合があります。

また歯の表面に小さいプラスチックの詰め物のアタッチメントを付けます。

虫歯治療の箇所と相談して総合的に治療計画を立て進めます』

 

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「舌は筋肉」知多ホームニュース令和4年9月号掲載

2022年9月7日

 

Yさん(9歳)のお母さんより

『家の子は舌の位置が前に飛び出ていたり、奥歯で舌を噛んでいたりするようです。歯並びに影響しますか?』

 

『舌は筋肉でできています。

その子によって舌が前歯の間に常に飛び出ている、あるいは奥歯の噛み合わせのところで無意識的に噛んでいるなどの悪習慣があったりします。

これは歯並びを崩して行きます。これを改善しない限り歯並びは崩れます。』

 

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「鼻呼吸の習慣化の重要性」知多ホームニュース令和4年8月号掲載

2022年8月3日

 

Hさん(7歳)のお母さんより

「歯が生え変わってから矯正をするのでまだしばらくは大人の歯になるまで待ちましょうと言われたことがあるのですが?」

 

「Hさんは今小学校1年生ですから顔の中顔面あたり、真ん中あたりの成長が最もピークになってきます。

この時期に筋肉や骨を活性化する早期の矯正治療をすることが顎顔面の成長にとってとても有効である場合が多いです。

それを行うことによって大人の歯が全て正しく生え揃うこともあるのでお勧めします。

小学校高学年では遅いです」

 

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「早期終了の矯正」知多ホームニュース令和4年7月号掲載

2022年7月4日

 

9歳S君のお母さんより

「以前診てもらった医院では生え代わりが終わってからやりましょうと言われていましたが、早くやったほうが良かったでしょうか?」

 

「最近の子供はほとんどの場合不正咬合で乳歯のまだ残っている6歳位からスタートするのが大切な目安です。

その時期からやることによって筋肉や呼吸の正しいトレーニングができるため小学校高学年、中学生になってからさらに矯正治療を受ける必要がなくなる場合も多々あります」

 

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「矯正治療の期間はどれぐらい?」知多ホームニュース令和4年6月号掲載

2022年6月4日

 

13歳G君から

『自分の場合、矯正治療をしたら期間はどれぐらいかかるでしょうか?

もちろん途中でサボったりしたら期間が伸びてしまいますよね?』

 

『G君の場合13歳ですが歯並びはもう大人の歯ですので成人矯正を進めていくことになります。

目安は約2年です。

2年間しっかりと装置を管理、装着して集中してその期間内にやることが大切です。

もしそれ以上の期間がかかるとしたらそれは矯正治療の限界を超えて歯を動かすこととなり自分の体本来の状態よりも無理な移動となるかもしれません。

サボってしまうと歯を動かす期間が不必要に長くなるため歯にとって良くないです。』

 

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「小1からの矯正治療」知多ホームニュース令和4年5月号掲載

2022年5月7日

 

Dさん(6歳)のお母様より

『うちの子はなかなか言うことを聞かないので治療がうまくいくか心配です』

 

『その子によって性格も違い様々です。

塾に行って勉強するのと同じように、やればやったなりに成果は出ますが、塾に行くだけでサボっていれば、成果は弱いです。

ですが、特に小児矯正治療においては年齢を上げれば上げるほど、子供の精神的な年齢が成長し医学的な管理が難しくなると言われていますので小1から小2に始めるのが体の成長も加味してとても重要なことです。

また保護者がこの子はできると信頼していくこともとても大切です。』

 

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「小学校低学年の矯正」知多ホームニュース令和4年4月号掲載

2022年4月9日

 

Bさん(6才)のお母さんより

「子供の歯が出っ歯でガタガタしているように思いますが?

矯正したほうがよいですか?」

 

6~9才ぐらいの時期に矯正治療を早くスタートさせることは重要です。

歯やアゴがずれていく原因を治すことができます。

原因の除去は年齢が上がり成長が進むほど難しくなっていきます。」

 

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