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歯ッピーになる歯の話 その12~知多ホームニュース・平成19年4月中旬号掲載

2007年4月17日

 歯をかぶせて治したのに。

半年くらいして、段々と色がくすんできたという話をききます。

前歯に歯を入れたんですが、ちょっと色が茶色っぽくなってきたというのです。

このような場合、原因はいろいろ考えられます。

まず、その白いかぶせ物の歯はプラスチック製のものであることが考えられます。

白いプラスチックを使って前歯を治す治療は一般的によく行われています。

この材料は比較的安価で加工もしやすい利点があります。

一方、時間が経つとどうしても段々水分を吸ったりして表面が変化していきます。

そのため色目が変わってしまうことがあるのです。

次に食生活はどうでしょうか。コーヒー、カレーなどの着色がおこる食物を多くとっていれば、着色はつきやすいです。またタバコもそうであるといえます。

このような嗜好は突然に変えられるものではありませんが一因です。

ではどうしたら着色が起こりにくいのでしょうか。

まずは日々のお手入れである歯ミガキが大切になってきます。

歯ミガキ粉は多少は研磨材の入っているものや、美白効果をうたっているものがよいでしょう。

最新の歯ミガキ粉では、その成分が歯を削り取ることなく美白効果を発揮できるのもが増えていますので安全です。

また、スピードの早い音波、ブラシ専用の歯ミガキ粉もあり、とっても安心して歯ミガキが行えます。

しかし、それでもとれない場合には、セラミックの粒子を使って磨く方法があります。

これは歯科医院にて歯科衛生士が行うプロフェッショナルケアです。

これでもダメな場合、材料自体を取りかえる処置をすることがあります。

特にセラミックを使った場合は、水分を吸い込むことがないので、色の変化は起こりません。

安定して長く白い状態を維持することができます。

 

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