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歯ッピーになる歯の話その31~知多ホームニュース平成21年1月中旬号掲載

2009年1月17日

「牛とカルシウム」

 

牛年です。牛には乳牛がいて、私たちは、そこから採れる牛乳や乳製品を食していると思います。

牛乳はお好きですか。

牛乳を摂ることの目的に一つは、カルシウムを摂ることにあると思います。

健康な体でいる為に人間にとってカルシウムは欠かせません。

お口の健康に関して言えば、歯の成分になっているものの1つにカルシウムがあります。

もし、カルシウム不足であれば、歯も弱いということです。

実際に、歯のもとができるのは、子供の頃です。もっと正確に言えば、お母さんのお腹の中にいるときからです。

ですので、小さい頃には、この時期カルシウム十分とることが大切です。むろん体全体の健康的な成長のためもあります。

では、牛乳を飲めば、歯の表面からカルシウムが補充されて強化される?そんなことはありません。

牛乳を一生懸命、歯にすり込んだり、口の中に牛乳をためて、じっとしていてもその中のカルシウムが歯にとてもよく、くっついて強化されていくということは残念ながらありません。

もう出来上がってしまって生えだした歯は後から表面にカルシウムがどんどんついてくるということはないのです。

カルシウムの充満した強い歯を作りたいということであれば、先にも触れたように、歯のもとができる時期です。

その時期に、カルシウムを体内に取り込む(食事など)ことです。そうはいっても、後から表面から強化していきたいと言う人は、それはフッ素入りの歯磨き粉などを使っての強化の方が現実的で有効でしょう。

では、大人になったらもうカルシウムは要らない?そんなことはありません。

成人しても、歯を支えているのは、その歯のまわりの歯茎や顎の骨で、やはりカルシウムを日々必要としています。

今年一年、牛年なわけですが、牛とは一生のお付き合いです。

 

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