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歯ッピーになる歯のはなし・その54~知多ホームニュース平成23年4月中旬号掲載

2011年4月18日

「歯科治療の放射線は?」

 

みなさんこんにちは、そして東北大震災により被災された皆様、心よりお見舞い申しあげます。

一日も早い復旧のため、日々、みんなで協力、助け合って頑張っていきたいです。

義捐金活動がとても重要なことは言うまでもないですが、それと同時に、私たちが目の前の小さくてもできる努力、あるいは日々の仕事をしっかりやっていくことによって社会貢献はできると考えます。

連日、新聞、TV等で放射能被曝の話が、よく流れています。

もしかしたら、みなさんの方が、詳しいぐらい?かもしれません。放射線の安全性について書きたいと思います。

放射能、まあ、放射線、ほぼ同じことだと思って話を進めていきますが、実は、私たちは日常、普段の生活をしているだけで放射線を浴びています。

世界のどこに行こうと、隠れようと、放射線を浴びているんです。被曝しているのです。ごくわずかですが。

そして、そのほんの少量の放射線の被曝であれば、健康上問題ないのです。

日々、ごく少量の放射線を浴びているのですが、それは体内から排出されていき、体内に蓄積はほとんどしません。

しかし、これが大量の放射線の被曝だと、体の中に蓄積されて健康被害となるわけです。

健康被害、それは具体的には、例えばガンになる、病気になるということです。

では、具体的な数字を挙げていきたいと思います。一年間に私たちが自然に浴びる放射線は2.4ミリシーベルトぐらいです。(単位が非常にわかりづらいので気をつけてください。)

 健康被害、人体に害が出るのは500ミリシーベルトを超えると危険です。

(5月中旬号に続く)

 

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