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歯ッピーになる歯のはなし・その79~知多ホームニュース平成25年8月中旬号掲載

2013年8月15日

「矯正治療はいつから始めるとよいか・1」

 

みなさん、こんにちは。暑い夏です。そんな暑い夏こそ花火を見て、元気を体に注入したいものです。

さて今回は矯正治療は、いつから始めるのがよいのかについてお話ししたいと思います。

今をときめくあの有名なセリフ「いつやるか、今でしょ!」とあります。

今すぐなのでしょうか?もう少し待ってからがよいのでしょうか?あるいはもう遅いので今からでも急いでやった方がよいのでしょうか。

まず一番目に、下顎のが前に出ている場合、反対咬合とか受け口といわれるものです。

この場合は、できるかぎり早くに治療をスタートした方がよい場合が多いです。

下顎が前に出てしまったままの状態でどんどん成長が進んでしまい、下顎骨が完全に完成してしまうと、それを後から小さくすることはとても難しいです。場合によっては、入院の手術が必要になってきます。

(手術は子供のうちにはできませんので、体の成長が完全に終わった成人になってから入院1~2週間程度で行います。)

このような場合、具体的には5才ぐらいから装置を入れることがよいかと思われます。

ただ5才といっても、4歳からでも上手に装置を入れられることはより早くにスタートしますし、子供の協力が得られす無理な場合は、7才くらいから装置を入れることもあります。

(9月中旬号に続く)

 

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