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歯ッピーになる歯のはなし・その80~知多ホームニュース平成25年10月中旬号掲載

2013年10月15日

「歯の中には神経がある」

 

みなさん、こんにちは、10月、運動会シーズンですね。健康で元気にスポーツを楽しんでいますか?

今回は、歯の中にある神経はとても大切だという話をしたいと思います。

みなさんの中には、歯が虫歯になって痛い!という思いをしたことがある人が大勢いると思います。

虫歯は最初、小さい虫歯であれば、まったく痛くないです。

それは歯の中にある神経の虫歯の距離がまだかなり遠いため、神経は何も感じないからです。

ところが、虫歯が中程度に進んでいくと、水がしみたり、食事の時になると痛いなど自覚症状が出てきます。この時虫歯は以前より大きくなっていて、歯の中にある神経に近づいているのです。イヤですね。

さて、そんな虫歯の治療、みなさんはできればあまりたくさん歯を削りたくないと思いますか?

そう思う方もいるでしょう。またよくわからないという人もいるでしょう。

実は歯を大切にしようという観点からは、できるだけ削らないことがよいのです。

歯をたくさん削るとよくないことがいくつかありますが、そのうち最も大切なことの1つは「歯の神経を守る」ということなのです。

そもそも、みなさん、歯の中には神経が入っているということをご存知でしょうか?

歯の中には神経が入っています。そして神経と一緒に血管も並んで入っています。血液が流れているのです。この血管は栄養補給の役目をしています。

もし、歯をたくさん削っていて神経をとるということになれば、この血管も一緒にとってしまうことになります。

神経がない歯は体から栄養補給されないということですネ。そして、その神経のない歯は脆くなり、欠けたり割れたりしやすくなります。

また次回悪くなった時には、痛みが出ないので、虫歯の発見が遅れてしまいます。(自覚症状も出にくいです。)

以上のことからわかるように、「歯の神経を守る」ということはとても大切なことです。

そして「歯の神経を守る」ために、できるだけ削らず(あるいは最小限削って)神経も守る薬を入れていく治療も行われています。

最後に、スポーツを楽しんで、その後はおいしい食事を楽しんで下さい。

 

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