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「シワとほうれい線」歯ッピーになる歯のはなし・その181~知多ホームニュース令和4年3月号掲載

2022年3月12日

 

 

こんにちは3月です、少しずつ暖かくなってきました、嬉しいですね。

元気に楽しくお過ごしでしょうか?

さて今回は、口元にできるシワやほうれい線に関してお話をしたいと思います。

あなたはシワやほうれい線ができるのは、肌が老化するからだと考えていますか?

そうですね。確かにそういうことも多分にあると思います、しかし実はお口の中、お口の周り、歯の健康、歯周病などとも大きく関係があるのです。

人は年齢を重ねるにつれ加齢していきます。歯で言えば、歯の周りの骨は年齢とともに少しずつ減少していきます。

具体的には1年に0.1ミリ歯の周りの骨は減っていると言われています。

顎の骨も年齢とともに少しずつ痩せていくわけです。

また顎や口の周りの筋肉も年齢とともに少しずつ弱っていきます。

すなわち口の周りは加齢によりだんだん弱っていき、その結果口元にはシワができたりほうれい線がより目立ったりするようになることが起きたりするのです。

ですので顔の周りのシワやほうれい線を出来る限り目立たなくしていきたいと言う点においては、単に肌のケアをするだけではなく、お口の健康をしっかり考えていくことが大切です。

そのためにはまずいつまでも歯を失わないことです。

歯の本数が減れば噛み合わせの力も弱くなり筋肉は衰えます。

また少ない歯の数だけで噛んでいるので骨も弱りやすいです。

老化が加速度的に進んでいくわけです。

もしあなたが歯を失ってしまっていたとしたら、歯のない部分を補うべきです。

それは例えば入れ歯を入れる、ブリッジをする、インプラントを入れるなどです。

噛み合わせが安定することにより、歯の噛み合わせがどんどん崩れていったり骨が加速度的に減ったりすることを予防するためです。

また加齢とともに噛み合わせの高さは低くなっていきます。

噛み合わせの高さが低くなればなるほど、シワやほうれい線も目立ちやすいです。

ですので歯周病のケアなど十分に気をつけていきたいものです。

特に歯周病で歯が弱くなっていくと歯並びは崩れやすく、口元の上下の高さが短くなります。

また顎の骨もどんどん減っていき土台が小さくなるためシワも目立ちやすくなったりします。

ちょっと寂しいですね。

では皆さん健康に留意し素晴らしい笑顔を大切に元気で日々を過ごしていきましょう。

 

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