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「矯正治療の期間」歯ッピーになる歯の話・その205~知多ホームニュース令和6年5月号掲載

2024年5月25日

 

皆さんこんにちは、暖かくなってきました。良い季節ですね。もしかしたらちょっと暑い位かも?

さて、今回は矯正の治療期間というのは大体どれぐらいなのかということを話したいと思います。

結論から言いますと、1年から2年です。

これはもう少し説明していかないとわかりにくい話になります。

今ここで言っている1年から2年と言うのは、例えば針金をつけて歯を動かす、インビザラインなどのマウスピースで歯を動かすと言うような期間のことを意味しています。

ではそうでない場合は、どういう場合かと言いますと例えば小学校1年生ぐらいに顎の筋肉を鍛え良くするためのマウスピースを使っている、上顎の大きさをコントロールするための装置を入れている。

このような場合は必ずしも年数には含んだ話ではありません。

すなわち針金でしっかりと大人の歯を動かしている期間、もしくはマウスピースでしっかりと歯を動かしていくと言う期間のことです。

これらの期間は短すぎても長すぎてもイマイチなところがあります。

いくら治ったからといって短すぎるとずれていく心配があり、骨や歯茎の安定と言うことを考えてのことです。

また逆に長すぎるとだんだん本来の人間の生理的なバランスを超えて刺激を与え続けるために、奥歯の噛み合わせがいまいち安定しなかったりなど、様々な影響も出るため、ある程度の時期で生理的な限界と考え、矯正の限界であり、器具を外してしまうというのが1つの考え方です。

そうすると例えば12歳から14歳の2年間で治療したのだが、16歳位から顎がまた大きくなってしまい、ずれてしまうということがあります。そんなに多いわけではないですが数%の方にそういうことが起きます。

これは長く針金を入れておけばよかったということではなく、その時期にもう一度改めて予期できなかった顎の骨の骨格的な成長に対するアプローチを次の段階としてやると言うことです。

器具をさらに使う分、診察費用もかかります。

 

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