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歯ッピーになる歯の話 その163~知多ホームニュース・令和2年9月中旬号掲載

2020年9月15日

「歯ぎしりとマウスピース」

 

こんにちは、まだ暑い日が続きます。

お元気にお過ごしでしょうか?

今回は、歯ぎしり、食いしばりのマウスピースの話をしたいと思います。

あなたは、時々、自分が歯ぎしりしたりくいしばったりしていると思いますか。

人によっては、時々していると思う方もいるでしょうし、また自分はまったくそんなことはないと思っている方もいるでしょう。

実は、現在わかっていることで、加齢とともに歯ぎしり、くいしばりは増加していきます。

特に高齢者です。

夜間寝ている時、無意識の時、自分の意志とは関係なく、生理運動として、顎は動きます。

下の顎が前や斜めに動いているのです。

その運動は、たまに動くのです。継続して動いているわけではありません。

例えば、10分に数秒程度といったところです。

この生理的な動きの回数、時間が加齢とともに増えていくのです。

例を挙げると寝返りのようなものです。

その動きがだんだんと増えていくと、問題が起きる恐れがあります。

それは、すなわち、歯ぎしり、くいしばりによって、歯を悪くしてしまうからです。

具体的に起こることとしては、歯がかける、歯がすり減る、さらには何度も力がかかるために、歯に負担がかかり、歯周病が進行する。

歯の神経が悪くなる、歯の奥にヒビが入るなどです。

また、いろんな場所の歯がしみやすくなったりします。

このような症状、進行を防ぐ方法の一つとして、夜間など寝るときにマウスピースを入れるという治療法があります。

プラスチックの厚さ0.5mm程位のものを歯に装着して寝るのです。

人によっては、このマウスピースのプラスチックがすぐに割れてきます。

あるいは、穴があいてしまいます。

それだけ強い力がかかっているのです。

では、健康に留意して楽しく過ごしましょう。

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