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「歯のかぶせ物の種類・その2」ハッピーになる歯の話・その194~知多ホームニュース令和5年5月号掲載

2023年5月13日

 

こんにちは、5月です。今回は前回の続きをお話ししたいと思います。

話は戻りますが、プラスチックについて。

この材料の良さは歯が白っぽいことです。

金属を入れるとアレルギーの問題が起こります。

それを避けることができます。

口の奥に金属を入れるというのは、気持ち的にもやや寂しいものがあります。

そういう意味でプラスチックで白いものが入ればまだ良いかなと思うわけです。

一方で残念ながら弱点もあります。

それは割れやすく脆いことです。

ですので1番奥の歯には適応ができないなど様々な条件下で使うこととなります。

そしてここがとても気になるところなのですが、お口の中で水分を吸っていくためだんだんと色が変色したり腐ったような感じになってきて、いずれ悪くなっていくということです。

その人のお口の手入れの仕方によっても程度が違うと思いますが、だんだんとざらざらとなり、細菌の繁殖の場となります。

歯茎にとってもよくないことです。歯周病になりやすいです。

そのようなことからに、プラスチック 3、金属のどちらにしようか迷われる患者さんもいます。

  • プラスチックの良い点は色が白いことです。

3、金属の良い点はプラスチックのように割れたりしにくいことです。

もし保険範囲内で治療をお考えの場合はこの点を考慮してみると良いでしょう。

しかしながら世界の材料の潮流から考えると、金属で歯をかぶせて治療しているのは日本など少ない国だけです。

アレルギーの問題等も含めメタルフリーと言う言葉があり、今後世界的にはますます金属のかぶせものが減っていくと考えられます。

また1、セラミックに関して セラミックをかぶせると相手の歯が削れたりするのではないか?セラミックが破れてくるのではないか?と言う質問を受けることがありますが、現状では最も優れた材料の1つがセラミックであるといえます。

先の問題はセラミックに問題があると言うよりは噛み合わせに問題があることが多いです。

人それぞれ噛み合わせが違い、顎の運動が違います。

特に就寝時の夜間の顎の運動が問題であると言うことが研究ではわかっています。

生理的な不随意運動で夜間に顎が動いています。

この時に人によっては無理な動きをしているからです。

むしろこのようなブラキシズムの診断を受けマウスピースをはめるなどの治療を受けることが最も望ましいと思われます。

では気分新たなリスタートの5月を過ごしましょう。

 

歯のかぶせ物はこちらで詳しくご紹介しています→小島歯科室・審美歯科

 

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